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2026.07.01約2分

「仮想オフィスの効果」を数値で説明できますか?

「仮想オフィスの効果」を数値で説明できますか?

リモートワークの普及に伴い、社内コミュニケーションの活性化を目的に「仮想オフィスツール」を導入する企業が増えています。一方で、コミュニケーションの改善効果は定性的な側面が強く、社内での効果測定や状況把握が難しいという課題もあります。 今回は、そうした課題を抱える担当者様を支援する、zawaroomのログ分析機能『zawaroom Analytics』をご紹介します。

zawaroomの分析機能

『zawaroom』は南国ソフトが提供するコラボレーションの場を提供する仮想オフィスサービスです。働く場所や働き方の垣根をこえて、チームとして一体感を持って仕事を進めることができる空間を提供します。
『zawaroom Analytics』は、zawaroomが出力したログファイルを読み込むことで、ダッシュボード上に各種データを視覚化する機能です。

今回はこの機能を活用して「仮想オフィスの効果」を数値化してみたいと思います。

オフィスの全体的な利用傾向を把握する「全体サマリー」

「全体サマリー」画面では、指定した期間内のアクティブユーザー数に加え、「声かけ」「メッセージ」「画面共有」といった具体的なアクションの総数が集計されます。これにより、その時期のオフィス全体の活動レベルや、どのようなコミュニケーション手段が主に使われているかを定量的に把握できます。

また、この全体サマリーのなかの「時間帯別滞在グラフ」を活用することで、日ごとの滞在状況がヒートマップ形式で表示できますので、メンバーがどの時間帯に多く集まっているのかが一目で判別できます。

メンバー個々の動きを確認する「日別アクティビティ」

全体の傾向だけでなく、より詳細なコミュニケーションの動向も分析可能です。
「日別アクティビティ」画面では、メンバーごとのタイムライン上に「ルーム滞在」や「メッセージ送信」などの動きが時系列でプロットされます。誰がいつ、どのようなアクションを行っていたのかが可視化されるため、リモートワーク下でのメンバーの状況把握や、ケアが必要な状態の早期察知に役立ちます。

メンバー間のつながりを可視化する「コミュニケーション状況」

「コミュニケーション状況」画面では、会話の頻度が高い「会話ペア」や、会議室を共にした「会議グループ」がランキング形式で表示されます。部署を超えたコラボレーションの発生状況や、チーム内でのコミュニケーションの偏りを客観的に確認できるため、組織運営やチームビルディングの施策を検討する際の参考データとして活用できます。

標準機能として今すぐ利用可能。未契約の方向けのサンプルデータ体験も

『zawaroom Analytics』は、zawaroomをご契約中のユーザー様であれば、追加料金なしの標準機能として今すぐご利用いただけます。
また、まだzawaroomを導入されていない方に向け、実際の分析画面と操作感を試せるサンプルデータもご用意いたしました。
効果測定や社内説明にお悩みの方は、ぜひ以下のリンクより実際の画面にアクセスし、その視認性の高さを体験してみてください。
zawaroom Analytics

またこの記事を読んで仮想オフィスツールのことをもっと知りたくなった方はぜひ下記サイトにアクセスしてみてください。
仮想オフィスサービス zawaroom

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